東南アジア諸国連合(ASEAN)

ビジネス用語の豆辞典

急速に移り変わるビジネス環境の中で
ビジネスマンなら当然知っておきたい
新旧ビジネス用語の豆辞典

東南アジア諸国連合(ASEAN)

【サイト紹介】
『ビジネス用語の豆辞典』では基本的なビジネス用語から最新のビジネス用語までビジネスマンならぜひ知っておきたい様々な用語を厳選し、わかりやすくまとめ、解説しています。
情報化や国際化の波の中で現代のビジネス環境は大きく移り変わっています。
それに伴い、新しい経営手法、新しい技術がどんどん生み出され、その結果次々に新しい言葉やキーワードとなって登場しています。
日々、仕事に追われるビジネスマンにとって新しいキーワードを覚えきれないという方もあると思います。
さらには、いまさら誰にも聞けないビジネスの用語や意味もあるのではないでしょうか。
しかし、こうした言葉の中には時代の変化を的確に読み取り、ビジネスを優位に進めていくためのたくさんのヒントが含まれています。
ひとつの用語の意味を専門的に深く知る必要はないかも知れませんが、現代のビジネスマンにとって基本的なビジネス用語は広く知っておく必要があります。
当サイトが多くのビジネスマンのニーズにお応え出来れば幸いです。
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 ビジネス用語の豆辞典  > 国際経済の関連用語  > 東南アジア諸国連合(ASEAN)
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東南アジア諸国連合(ASEAN)
■東南アジア諸国連合(ASEAN)とは 
経済面だけではなく、文化的発展、科学技術といった技術面、行政面でも協力体制を築いていこうと言うアジアの地域協力機構のこと。
1967年にタイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポールの5カ国で発足した。
その後1984年にブルネイが、1995年にはベトナムが、1997年にはラオス、ミャンマーが、1999年にはカンボジアが参加し東南アジア10カ国で構成する大きな組織に発展した。
現在ではASEAN諸国は世界経済において重要な位置を占めるようになった。また、日本、ロシア、アメリカ、中国といった加盟国以外の先進諸国との関係強化にも努めている。
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