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含み資産 |
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■含み資産とは 工場や機械設備などの固定資産は長期間保有していると、古くなったり壊れたりしてその価値が下がる。 そこで減価償却という方法で帳簿上もその価値を減らしていく。一方、同じ固定資産であっても、土地や有価証券は時間が経っても価値が下がらない。 そこで、これらは購入時の価格で帳簿に計上する事が義務付けられている。 ただし、長いスパンで見ると、これらの資産は値下がりこそしないが、値上がりする可能性は大である。1億円で購入した土地が地価の高騰で時価5億円になるということもあろう。このような帳簿価額と時価との間の差額を含み資産と言う。 |
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