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ビジネス用語の豆辞典

急速に移り変わるビジネス環境の中で
ビジネスマンなら当然知っておきたい
新旧ビジネス用語の豆辞典

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【サイト紹介】
『ビジネス用語の豆辞典』では基本的なビジネス用語から最新のビジネス用語までビジネスマンならぜひ知っておきたい様々な用語を厳選し、わかりやすくまとめ、解説しています。
情報化や国際化の波の中で現代のビジネス環境は大きく移り変わっています。
それに伴い、新しい経営手法、新しい技術がどんどん生み出され、その結果次々に新しい言葉やキーワードとなって登場しています。
日々、仕事に追われるビジネスマンにとって新しいキーワードを覚えきれないという方もあると思います。
さらには、いまさら誰にも聞けないビジネスの用語や意味もあるのではないでしょうか。
しかし、こうした言葉の中には時代の変化を的確に読み取り、ビジネスを優位に進めていくためのたくさんのヒントが含まれています。
ひとつの用語の意味を専門的に深く知る必要はないかも知れませんが、現代のビジネスマンにとって基本的なビジネス用語は広く知っておく必要があります。
当サイトが多くのビジネスマンのニーズにお応え出来れば幸いです。
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連結対象子会社
■連結対象子会社とは 
連結決算の対象となる子会社のこと。ちなみに連結決算の対象とならない子会社は非連結子会社と呼ばれる。
従来は、連結の対象となるかどうかは、親会社の持ち株比率によって決められていた。
具体的には親会社が50%を超える株式を所有している会社を子会社、50%未満、20%以上の株式を所有している会社を関連会社としていた。
2000年3月期からは単純に持ち株比率だけで判断するのではなく、取引関係や役員の派遣、資金援助なども考慮した「支配力基準」が導入された。持ち株比率が50%未満でも「取締役の過半数を派遣している」「財務や営業、事業の方針を決める契約を締結している」などの条件に当てはまれば、「実質的な支配関係がある」と判断されて、子会社とみなされる。
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