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株式持ち合い |
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■株式持ち合いとは 事業会社や金融機関がお互いの株式を長期にわたって持ち合うこと。 もともとは戦後の財閥解体で大量に放出された株式を、投機家買い占められないように同じ財閥系の企業同士で持ち合ったのが始まりである。 その後、外国企業による乗っ取り防止や取引関係の強化などを目的として、財閥系以外の企業にも一般化した。 現在では、日本企業の大株主のほとんどは、その会社と関係の深い銀行や取引先などの法人が占めている。 最近では株価の低迷もあり、短期的には利益にならない株式の持ち合いを解消する企業が増えている。 |
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